江ノ島カフェへようこそ。湘南の街をぶらりと散歩しながら、素敵なカフェやレストランを見つけたりします。

海、山、お花、美しい自然も魅力です。そんな湘南の風景を気ままに綴ります。

Today's PickUp

命名でぶりんこ 大庭台墓園のにゃんこ Free Culture chiffon's cafe
Oriental Dining SO

今日はフォーが食べたくて、「Oriental Dining SO」へ行ってみました。

いつも自分でフォーを作ってみるけれど、レシピも適当なので、これで合ってるのかしら・・・と思ってたわけです。

ということで、ハーフサイズのフォー(550円)をオーダー。レモンが添えてありまして、スープの味もピリリと辛くて美味しい!

そして、もう一品は黒胡椒炒飯(500円)をいただきました。スープ、冷奴もついてるし、ボリュームもたっぷりでお腹いっぱい。この値段でいただけるのが嬉しいですね。

友人は、マーボー豆腐をオーダーしました。こちらにもスープ、冷奴、杏仁豆腐がついています。

コーヒーはセルフサービスです。

Oriental Dining SO

最大で12名まで入れる半個室もあるので、仲間同士の飲み会にもGood!

  • 住所:神奈川県藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台 H棟2F
  • 電話:0466-45-8866
  • 営業時間 :11:30~14:00(ランチ営業は日曜休み)、17:00~24:00(日曜日は17:00~23:00)
  • 定休日:なし
神奈川県藤沢市湘南台2-12-1 らうらうじ湘南台H棟2F
仙石原

仙石原ススキ草原へドライブ!

台ヶ岳の北西の山裾に広がる草原です。ススキの名所として有名ですね。見ごろは9月下旬~10月下旬頃。黄金色に輝くススキの穂があたり一面に生い茂って、多くの観光客で賑わいます。

車でふらりと通り過ぎただけでしたが、とっても美しい光景で思わずカメラを向けました。

シーズン中は仙石高原を巡回するバスも出るようです。ススキの名所とともに秋の箱根を周遊できるんですね。

仙石原

また、8月には「仙石原すすきまつり」なども行われています。

電車で行く場合は、箱根湯本駅から箱根登山バス(湖尻・桃源台行き)約30分。「仙石高原」バス停下車すぐ。または、新宿駅から小田急箱根高速バス「仙石高原」バス停下車すぐ。

仙石原の名前は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名、信濃小諸藩の初代藩主、仙石秀久(せんごく ひでひさ)に由来しています。 また、源頼朝が雄大な原野を眺めて「この地を開墾すれば米千石はとれるだろう」と言ったのが、この仙石原の由来と伝えられている説もあるそうです。

仙石原

草原野焼きの後、4月上旬に出かけたときはこんな感じです。

毎年3月にすすき草原野焼きが行われ、 毎年3月27日に仙石原諏訪神社にて例大祭が行われています。

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
COBAKABA

ランチにおすすめ!鎌倉にある和食の美味しいお店「COBAKABA」。

キャッチコピーは、「The Shokudo For Your Delicious & Healthy Days」だそうです。

ここ、以前は小林鞄店でした。いつも行く時は、バスにゆられてのんびり出かけます。下馬四ツ角で降りると近いでしょう。

お店はウッディで暖かいイメージ。座席は15席ほど。ランチはテイクアウトもできるのですが、早く行かないと売り切れてしまいます。

ランチは850円。日替定食、週替定食、月替定食の3種類から選ぶことができます。

ドリンク&デザート付きは1250円。

COBAKABA

今日いただいた日替定食は、ゆかりのご飯、ミートローフ、なすの煮物、大根の漬物などがついてました。友人は、月替定食だったかな?モッツァレラチーズのサンドウィッチ、ミネストローネ、さつまいもとブロッコリーのソテー、サラダです。どちらもとても美味しかったです。

量は少なめかな?と感じますが、これから鎌倉散策に出かけるなら、途中でまたカフェタイムをするかもしれないし・・・この量で調度良いでしょう。

デートにもおすすめです。

COBAKABA
  • 住所:神奈川県鎌倉市小町1-13-15
  • 電話:0467-22-6131
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:火曜・第3水曜
  • 駐車場なし
神奈川県鎌倉市小町1-13-15
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こちらは片瀬江ノ島駅です。小田急電鉄江ノ島線の終着駅。神奈川県藤沢市片瀬海岸にあります。

3社の路線がある江の島地区の駅では、唯一東京方面(新宿駅)への直通列車があります。

駅舎は竜宮城を模したユニークなデザインになっています。

行楽地・観光地ということもあって、休日だけでなく平日も多くの人が訪れます。

江ノ島電鉄に「江ノ島駅」がすでにあり、また片瀬海岸が近くにあることから、「片瀬江ノ島」と名付けられたそうです。

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湘南台駅西口から歩いて7分ほど、引地川に向かって坂道を下り行く途中にある緑豊かな公園です。駐車場はありません。

斜面地形を利用した竹林、梅を楽しめる庭園的要素を取り入れたこの公園は、引地川沿いの桜並木と共に、季節に彩りを添えています。

特に、梅の時期がおすすめ。梅の本数も多く、見ごたえは十分です。見ごろは2月中旬頃~3月下旬頃。料金は無料。

遊具施設、多目的広場もあり、休日には多くの家族連れでにぎわいます。

藤沢市湘南台3-6
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緑豊かな美しい公園です。昭和51年開設、敷地は2.65ヘクタール。

アクセスは湘南台駅東口より徒歩約7分。国道467号線沿い、大きな地球儀と宇宙儀がシンボルの湘南台文化センターが目の前にあります。

春は桜、オオムラサキツツジ、夏はメランポジウム、ポーチュラカ、秋から冬にかけてはケヤキ、パンジーなど四季折々の草花が楽しめます。

園内には、芝生広場、遊具広場などがあります。すべり台、ジャングルジム、雲梯(うんてい)棒、アスレチック遊具はキッズに人気です。

湘南台公園

また、テニスコート(有料)が2面あります。湘南台公園テニスコートの申込みは、財団法人藤沢市スポーツ振興財団でおこなっています。

春には桜がとてもきれいで、芝生広場でお花見を楽しむ人でにぎわいます。

週末には多くのイベントも行われます。ステージではライブやダンスパフォーマンス、フリーマーケットも楽しみです。思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

Foodも充実していて、クレープ屋さんや佐世保バーガーなどが人気です。お餅つきは出来上がるのを待って行列が出来るほど!

猿回しやSLは子供達に人気です。

藤沢市湘南台7-16

藤沢市(ふじさわし)は、湘南と呼ばれる地域の中で、最大の人口(約41万人)を有する中心的な市です。

南は相模湾に面し、北は相模原台地の緩やかな丘陵が続く気候温暖な自然環境に恵まれいます。

中世に遊行寺の門前町として始まり、江戸時代には東海道五十三次の一つ、藤沢宿としてまた江の島詣の足場として発展してきました。

1940年(昭和15年)10年1日、市になりました。現在では、面積69.51平方キロメートル、人口41万人の都市として発展を続けています。69.51平方キロメートルの市域のうち67%を市街化区域面積、33%を市街化調整区域面積としています。

東京からほぼ50キロメートルに位置し、JR東海道線、小田急江ノ島線、江ノ島電鉄、湘南モノレール、そして、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄が乗り入れるなど、交通にも大変恵まれています。

[2009年4月現在]

藤沢市の位置

 藤沢市は、東京からほぼ50キロメートル、神奈川県の中央南部に位置しています。周囲は、横浜市、鎌倉市、茅ヶ崎市、大和市、綾瀬市、海老名市、寒川町の6市1町に囲まれ、南は相模湾に面し、おおむね平坦な地形をしています。

JR東海道線で東京まで約50分、横浜まで約20分の位置にあります

  • 東端:東経139度31分6秒 小塚東部
  • 南端:北緯35度17分39秒 江の島
  • 西端:東経139度23分40秒 宮原百石
  • 北端:北緯35度25分35秒 長後上原

藤沢市の広さ

  • 市域面積:69.51平方キロメートル
  • 東西距離:6.55キロメートル
  • 南北距離:12.00キロメートル
  • 周囲:39.72キロメートル
  • 海岸線延長:5.25キロメートル
  • 江の島周囲:約5キロメートル
[2008年4月現在]

藤沢という地名の由来について、市のホームページには以下のように書かれています。

「藤沢」の地名の起源については、巷(こう)間に諸説があります。

1つめは藤(ふじ)の多い水辺の地、2つめは藤沢次郎清親(鎌倉時代)の居住地、3つめは淵(ふち)や沢の多い土地、などが代表的なものです。

しかし、藤沢がとくに植物の「ふじ」に関係が深い1つめとは考えられませんし、2つめの人名と地名との関係については、むしろ地名が先で、人名が後だとする見方が強いです。

ということは、淵沢(ふちさわ)が藤沢(ふじさわ)に転化したとする3つめの説が最も妥当と考えられています。

  • 市章(昭和25年10月1日制定): 藤沢市のフジを図案化した市章
  • 市の木(昭和45年10月1日制定): クロマツ
  • 市の花(昭和45年10月1日制定): フジ
  • 市の鳥(平成4年10月1日制定): 力ワセミ
[2008年4月現在]