藤沢市とは

藤沢市(ふじさわし)は、湘南と呼ばれる地域の中で、最大の人口(約41万人)を有する中心的な市です。

南は相模湾に面し、北は相模原台地の緩やかな丘陵が続く気候温暖な自然環境に恵まれいます。

中世に遊行寺の門前町として始まり、江戸時代には東海道五十三次の一つ、藤沢宿としてまた江の島詣の足場として発展してきました。

1940年(昭和15年)10年1日、市になりました。現在では、面積69.51平方キロメートル、人口41万人の都市として発展を続けています。69.51平方キロメートルの市域のうち67%を市街化区域面積、33%を市街化調整区域面積としています。

東京からほぼ50キロメートルに位置し、JR東海道線、小田急江ノ島線、江ノ島電鉄、湘南モノレール、そして、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄が乗り入れるなど、交通にも大変恵まれています。

[2009年4月現在]