演奏会に実際に使った際のメモです。
電話で予約し、実際に料金の支払いはシアターに出向きます。また日を改めて、舞台打ち合わせが必要なのですが、そこで当日使用する付帯設備をすべて申請しなくてはなりません。
椅子の数(コントラバス椅子、ピアノ椅子なども)、譜面台の数、ひな壇の段組、大きさなど、細かい部分まで確定しておいたほうが良いでしょう。
実際に、演奏会当日、打ち合わせの内容が食い違っていて、練習や本番で不都合なことが多々ありました。
反響板は手動式です。1基に3人づつほどの人手が必要で、全部で17基(だったでしょうか・・)あります。反響板をすべてセッティングするのに約1時間は必要です。
リハーサルの際、反響板なし、音響システムなしで演奏したところ、ものすごくデッドです。まったく響きません。オーケストラや吹奏楽などクラシックの演奏会の際は、音響システムによって音響を制御しているそうです。







